【完全版】ニキビは潰してOK!!潰したほうが跡が残らない

ニキビは潰したほうが早く治る

この記事はニキビがすぐできてしまう人や、何度も同じところがニキビになってしまう人の問題を解決する記事です。
ニキビ顔で中学高校大学と人生でもトップクラスに入る楽しい期間を憂鬱な気持ちで送っている人はいませんか?
僕は中学で初めてニキビができてからすごく憂鬱な気分になりました。
ですが、正しい潰し方を知ることによってニキビ問題はすぐに解決することができます。

思春期以降の青春ニキビ【人生を呪う】

僕は中学、高校、大学とニキビに悩まされてきました。
ニキビのできない肌のキレイな友人を見て、「何故自分だけがこんな目に合うのか…」と常に思っていました。

中学2年生の時、CMで有名なProactiv+ を実際に試しました。
確かに効果はあったと思います。
ですが、CMのように肌がつるつるになることはありませんでした。
洗顔剤の匂いはすごくよかったです。
もしかしたら、僕の肌に合わなかっただけかもしれません。
期間内であれば使い切っても無料なので、一度試してみるのもアリかもしれませんね。
僕は使い切ってから返金してもらいました。

その後、中学3年生の時地元の皮膚科クリニックに行きました。
そこででの治療は主に

・徹底的にニキビを潰す
・ディフェリンゲル(塗り薬)の使用

の2つの方法でした。

まずはこれらを解説していきたいと思います。

徹底的にニキビを潰す【施術】

ニキビは触らず放っておくことが完治への一番の近道というのが世間一般の認識だと思います。
でもそれは違ったみたいです。

実際に施術された内容としては
①針のようなものでニキビに穴をあける(結構深くまで刺す。大体3~4mmくらい。ニキビの芯があるところまで到達させる。)
②穴の開いたニキビ押し出し器具で膿を出す
③ニキビの中に残った芯を出す


施術直後は顔中真っ赤になりました。
しかし、次の日には赤みが引き、ほとんど目立たなくなっていました。
この時僕は、ニキビは正しい潰し方をすれば次の日には治る!と確信しました。

ちなみに、ニキビ押し出し器具というのは下のようなものです。(実際に僕が使っているものです)
これは実際にクリニックで使用されたものと同じものになります。

Amazonで売っているものだとこういったものになります。
安いですね。
僕はクリニックで買ったので2000円以上しました。

ディフェリンゲル(塗り薬)の使用

クリニックでニキビを潰された後、一つの薬を処方されました。
それはディフェリンゲルという薬でした。
これは毛穴のつまりや、はじめにできる小さいニキビに作用して炎症が重症化しないための塗ぐるりとの説明を受けました。

思春期ニキビには高確率で効果があるとのことでした。
実際、これを毎日お風呂上りに塗ることによってニキビはあまりできなくなりました。
完全にできなくなったわけではありませんが、大きな進歩です。
毎日学校に行くのが楽しくなりました。

10年間ニキビを潰し続けた男の肌【写真】

僕は皮膚科に行ってから、ニキビは潰したほうが早く治るものと確信していました。
ニキビは初期の軽い炎症状態から重症化した化膿状態になると、例え治ったとしてもクレーターとして跡が残ってしまいます。
中学、高校、大学とニキビを潰しまくりました。
小さいものから大きいものまで大小様々です。
ですが、そんなニキビを潰しまくった僕の肌は意外にもキレイです。
世間の認識で言えばブラック〇ヨネーズの吉〇みたいな肌になっていないとおかしいですよね。
下の写真が現在の頬の写真です。

アップでみてもそこそこキレイです。
初期の炎症状態でニキビの膿や芯を出し切ることによって化膿状態になる前に治すことができました。
中学の時は全体に万遍なくニキビができていましたが、ご覧の通り普通状態までは持っていくことができました。
ちなみに顔全体で見るとこんな感じです。

20cmくらい離れていれば結構きれいな肌です。
10年間ニキビを潰しまくったにしてはきれいです。
アフターケアも調べまくってケアしまくりましたけどね。
一番効果があったものも紹介できたらと思います。

タイプ別ニキビの治し方【経験】

ニキビには3つのタイプがあります。

・白ニキビ
・黒ニキビ
・赤ニキビ


これら3種類です。
僕の場合は白ニキビと赤ニキビでした。
それぞれ適切に対処することできれいに治すことができます。

白ニキビの治し方【実践】危険度☆

白ニキビは毛穴が膨らんで、先端が白くなるニキビです。
図のような状態ですね。最もポピュラーなニキビではないかと思います。


この状態のニキビは正直イージーモードです。
簡単に中の膿を絞り出せます。
どこに針を刺せばいいのかも一目でわかります。
ただし、しっかりと芯を出さないとまた白くなり、やり直しとなりますのでしっかりと絞り出しましょう。

準備するもの
・針(きれいに消毒したもの、もしくは石鹸できれいに洗う)
・清潔な手と顔(石鹸で洗っておく)
ニキビ押し出し器具(リンクのものに限らず、使いやすそうなものを選んでください。また、使用前は消毒または石鹸等できれいに洗ってください。)
・鏡(自分が使いやすいと思うもの)
・ライト(洗面台の明かりのように明るく照らせるもの。光の色は昼白色や昼光色
あるといいもの
・アルコール(消毒に便利です。)

手順
①ニキビがある箇所を照らし、自分で見やすいように調節する。

②ニキビの白くなっている部分に対して垂直に針を刺し、膿と芯の通り道を作る
。(2~3mm程度刺す)

図のようなイメージです。(赤いのが針)
針を刺すというと痛いイメージがあるかもしれませんが、この場合は全く痛くありません。
というのも毛穴が広がってしまっている状態なので、皮膚に刺しているわけではありません。
もし痛いと感じたのであればそれは別の場所に刺さっている可能性があります。

③ニキビ押し出し器具で白くなっている部分に丸い部分を合わせて軽く押し当ててみてください。白い膿が出るはずです。それをまずは出し切ってください。

④膿を出し切った後は、芯を出します。
ここでは手順③よりも比較的強い力で押しあててみてください。(ご自身の感覚が頼りなので、適度な力加減で試してみてください。)

⑤ポコっと塊のようなものが出てくれば完了です。その後少し血が出ると思いますが、少しだけ血を出して完了です。(初期段階だと塊が無いこともあるので、少し様子をみるのもアリです。)

⑥最後にアルコールがあれば消毒して終了です。(なければ石鹸であらって下さい。)

黒ニキビの治し方【実践】危険度☆☆

黒ニキビは白ニキビと違い、詰まった皮脂が酸化して黒く見えるものです。
放置すると中で化膿してしまいます。


初期段階で詰まりを取り除いてあげましょう。

準備するものは白ニキビの時と同じです。

手順
①今回は針で穴を空ける必要はありません。そのまま黒くなっている部分にニキビ押し出し器具を当てて詰まっているものを押し出しましょう。

②ニュルりと詰まっていたものが出てくると思うので、それを取り除きます。

③中に膿が残っている場合は再度ニキビ押し出し器具を押し当てて膿と芯を出し切りましょう。

④消毒して完了です。


黒ニキビは見えている分簡単ですが、時間が経つと毛穴が広がり切ってしまい、ニキビ自体が治癒してもポッカリと穴が開いてしまうので、初期段階で気づけるように日ごろからチェックしましょう。

赤ニキビの治し方【実践】危険度☆☆☆

赤ニキビは白ニキビや黒ニキビの様に一目では、針を刺す位置や絞り出すべき場所がわかりません。
間違った場所をニキビ押し出し器具で刺激してしまったり、針を刺してしまうと炎症が悪化し、見た目にもかなり目立つようになってしまいます。


また、白ニキビと違い高い確率で芯があります
芯を出さずに治癒してしまった場合、「いつまでも赤みが引かない」「治ったと思ったが黒ずんでいる」などといった見栄えの悪い状態になってしまいます。
見栄えが悪いだけでなく、再度炎症を起こし何度もニキビになってしまう可能性すらあります。

まとめると
・潰しづらい
・放置すると治りづらく、再発の可能性が高い
・黒ずみの原因となる

かなり厄介なニキビになります。
的確に芯と膿を絞り出すために、針を刺すべき位置を見極めましょう。
針刺しがニキビ潰しの9割といっても過言ではありません。
しっかりと処置してキレイに治しましょう。

準備するもの
白ニキビと同じ

手順
①しっかりと器具及び顔と手を消毒した後に鏡とライトをセッティングします。
自分の毛穴がしっかり見えるようにしてください。

②赤ニキビをよく観察します。この時、赤ニキビのてっぺんや山のあたりで広がっている毛穴がないかをよく見ます。

黒丸のあたりを探してください。
炎症によって毛穴が広がっているので、いくつか毛穴がある場合はどれかが当たりとなります。

③検討を付けたら針を3mm程度刺してニキビ全体を軽く絞るようにしてみて下さい。
この時、白い膿が出ればそこが当たりです。
もし血だけが出た場合、さらに深く刺すことによって芯に到達できるかもしれません。

④膿が出た場合はニキビ押し出し器具で穴をあけた部分に押し当てて絞り出してください。
もし、うまくできなかった場合は深追いせずに一旦そこで終了しましょう。
次の日にはニキビが成長し、穴を空けるべき位置がわかりやすくなっているかもしれません。

⑤最後に消毒して終了です。

※ポイントはしっかりと芯に繋がる穴を空けることです。
また、力任せにニキビ押し出し器具を使うことは絶対にしないでください。
ニキビは治らず、周りの皮膚まで損傷することになります。

【閲覧注意】白ニキビを潰す手順【実践】

ここからは【閲覧注意】となりますので、見たい人だけ見てください。
実際に僕の顎にできたニキビを白ニキビの潰し方で紹介した方法で潰してみたいと思います。
※ヒゲが汚いのはごめんなさい。

①まずは顎と器具及び針をアルコールで消毒します。

②白くなっている部分に対して針を刺します。(3~4mm程度)
※この時、痛みは全くありません。

③ニキビ押し出し器具を先ほど針を刺した場所に押し当てます。

真ん中の白くなっているのが膿ですね。
膿の後に白い芯がありますので、しっかりと押し出しましょう。

※一度皮膚を伸ばすなどして、膿や芯が残っているかをしっかり確認しましょう。
血や膿をふき取った後に、うっすら白くなっている場合はまだ膿か芯が残っています。
これを残したままにすると再発してしまいますので、気を付けましょう。

この黒丸で囲った白いのが芯ですね。
最初に押し出した時の膿とは違い、塊になっています。

④最後にアルコールでしっかりと消毒しましょう。

周辺が赤くなってしまいましたが、2時間もすれば赤みは引きます。
すでに白ニキビは目立たなくなっていますね。
これで治療は完了です。

二時間後には赤みが引いてほとんど見えなくなっていました。
黒丸部分が先ほどニキビを潰した跡です。

ニキビ治療に失敗した場合【不完全治癒】【失敗体験談】


※芯を出さなければまた再発します。もし炎症が収まり自然治癒に向かうとしても、ニキビ周辺が黒ずみます。
実際僕はおなかあたりにできたニキビの芯を出せずに炎症が収まり治った結果、黒ズミました。下の画像がそれになります。

赤で囲んだ部分がニキビになっていたものです。
触るとコリコリして中に芯が残っているのがわかります。
比較的大きなニキビだったので芯も大きいです。
多分いつかまた炎症を起こすと思います。
芯を出すことに失敗するとこういった黒ズミの原因になります。

幸い、顔では失敗したことがないので黒ズミはありませんが、重症化したニキビは放置後、治癒することによってこういった事になるケースもあります。

しっかりと見極めを行い、適切な処置をして確実に治しましょう。

ニキビ肌を早く治したい時のケア【体験】

記事の冒頭で紹介した僕の肌ですが、うまくニキビを潰すだけではなくしっかりとケアも行いました。
体の内側と外側からケアをしっかりと行うことによってニキビ肌は着実に改善していきます。
実際に僕がおこなったケアを紹介したいと思います。

ビタミンCの摂取【ターンオーバーの正常化】

ターンオーバーとは簡単に言うと肌の生まれ変わりのことです。
ターンオーバーが乱れているとうまく肌が生まれ変わらないので、これを正常化してあげることによってきれいな新しい肌になります。

ターンオーバーを正常にするにはビタミンCを積極的に摂取することです。
また、その他にも色素沈着の阻止や抗酸化作用など様々な効能があります。
これを体の内と外から摂取するために、僕は以下のことをしました。

ビタミンC浸透美容液を直接ニキビ跡に塗る
・食品から積極的にビタミンCを摂取する(みかん、柿、苺)

ビタミンC浸透美容液【体の外側ケア】

ビタミンC浸透美容液は直接肌に塗ることによってビタミンCが浸透していきます。
これには
・ターンオーバーの正常化
・毛穴の引き締め
・抗酸化作用
といった効果があります。
ニキビとは関係ないのですが、鼻の毛穴が気になっていた僕は鼻の毛穴にも塗っていました。
実際使い続けていると毛穴は目立たなくなりました。

食べ物からのビタミンC摂取【体の内側ケア】

食べ物からビタミンCを積極的に摂取することによって体の内側からターンオーバーを促します。
僕が積極的に食べたものは以下です。

・みかん(ビタミンC含有量35mg)
・柿(ビタミンC含有量70mg)
・苺(ビタミンC含有量100gあたり62mg)
これらの食べ物は単体で食べやすく、ビタミンCが豊富です。
積極的に摂取して体の内側からターンオーバーを促しましょう。

※ビタミンCサプリメントからの栄養摂取は最終手段として考えましょう。
サプリメントは一度に大量の栄養素を摂取することになるので、体に負担がかかることがあります。
僕は、すべて自然の食品からビタミンCをとることを心がけていました。

ニキビ肌にならないために【過去に実践済み】【経験】

今まで紹介してきたのは、ニキビができてからの対症療法でした。
ですが、ニキビを元から減らすことができればこういった必要はありません。
実際に僕がニキビを減らすために実践した方法をご紹介します。

油を過剰に含む食べ物を摂取しない【必須】

この方法はニキビに対してとても効果があります。
ニキビは元々皮脂が詰まるなどしておこる症状です。
ならば、皮脂を減らす方向に考えることで元から断つことができます。

僕が中学生の時には、チョコレートやアーモンドなど油を多く含む食べ物を食べた次の日にはニキビができていました。
毎日朝起きて、鏡で自分の顔を確認してニキビがあれば一日憂鬱でした。

ですが、油を控えることによってニキビを減らすことができました。
以下食べると高確率でニキビができていた食べ物です。

・チョコレート(危険度☆☆☆)
・アーモンド(危険度☆☆☆)
・菓子パン(危険度☆☆)


これらを食べた次の日には必ずと言っていいほどニキビができました。
控えましょう。
特にチョコレートはやめましょう。絶対できます。

逆に摂取したほうがいい油【おすすめ】

油を完全に摂取しないというのは肌に悪いです。
なので、チョコレートなどを控え良質な油に置き換えましょう。

僕はこれらの油は適度に摂取していました。

・オリーブオイル
・豚肉の脂身


オリーブオイルには抗酸化作用があり、美肌効果があります。
また、豚肉の脂身にはビタミンB1が含まれており、こちらも美肌効果があります。
これらは積極的に摂取していきましょう。

肌に優しい洗顔方法

洗顔の仕方も重要です。
僕の場合は100円ショップなどで売っているネットで石鹸を泡立てて洗顔していました。
使っていた石鹸は【ナーブルスソープ】エリザベス1世も愛用した歴史ある完全無添加オーガニック石鹸 を使っていました。
この石鹸はナチュラルオリーブオイル100%で作られており、保湿成分に優れています。
洗顔後にしっかりと保湿することによって毛穴を引き締めることが出来、ニキビの予防にもなりました。
あと何より匂いが最高です。顔洗うだけでいい匂いになれます。朝から幸せです。

※肌を刺激する恐れのある、スクラブ入りの洗顔剤などは控えましょう。
洗った感覚としてはスッキリするのですが、肌に細かい傷ができてよくないです。

また、洗う際もゴシゴシとこするのではなく、立てた泡でマッサージするように洗うとよいと思います。

100円ショップに行けばこういったネットが売っていると思うので、消耗品として割り切ってガンガン使っていきましょう。

まとめ

・ニキビは的確に潰すことによって素早く治すことができる
・体の内側と外側からケアしよう
・ニキビにいい食べ物と悪い食べ物を把握しよう
・肌に低刺激のオーガニック石鹸を使って洗顔しよう


以上4点がこの記事のポイントになります。
少しでも多くの人がニキビの悩みが減ってくれると執筆者としては嬉しいです。







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