小分けでOK!1日1時間の有酸素運動でシェイプアップ!

1時間やらなければ効果無し!?そんなことはありません!【有酸素運動】

「なんだか最近体が重いなぁ…」
「太ってきた気がする…」
「運動しなきゃなぁ…」
やらなきゃいけないとわかっていても、大変だしなかなかやる気が出ない。
そんな人はいませんか?

きっとこの記事を見ている人は大半がそうなんじゃないかな、と思います。
僕も7年前まではそうでした。
頑張ってもなかなか効果を実感できないし、何よりやっていて楽しいと思えなかったんです。

そんなツラい有酸素運動を毎日効果が出ると言われている、20分以上なんてなかなかやる気が出ないですよね。

ですが、コツを掴むことによって僕は15kg以上のダイエットに成功しました。

結論から言うと

・運動は小分けにしてトータルで考える

・日常への組み込みを成功させる

この2点を抑えれば、大抵の人はシェイプアップに成功します。

運動というと
・ランニング
・水泳
・サッカー
・テニス

などのスポーツを連想すると思いますが、これらは始めるまでが面倒臭いですよね?

毎日スポーツをする時間なんてないし、続けられるかもわからない。

そこでこの記事を読み終わるころには、こういう風にすれば無理なく運動を続けられるんだ!
とわかっていただけると思います。

ゆるく目標を設定してトータルで達成しましょう!

有酸素運動を続けられない理由として、初めに自分の設定した目標が達成できず、挫けてしまう事に大きな原因があると思います。

そこで
・1日1時間のランニングを毎日続ける
と厳格に目標設定をするのではなく

・1週間でトータル7時間くらいの有酸素運動をする
とゆるく目標を設定します。



有酸素運動とは、長時間継続して行う動きのことを指します。
なので、30分の掃除や洗濯物を干す10分をカウントしてもいいんです。
なぜならゆるい目標だからです。

例:主婦の場合
ランニング120分+毎日の掃除30分×7日+毎日の選択10分×7日=400分(6.6時間)



目標は420分なので、20分足りませんがゆるい目標なので次の週に回すことも可能です。

逆に前の週で20分余分に頑張ることで、次の週は楽をすることもできるということですね!

オススメの運動は日常に組み込まれている動作を有酸素運動として少し頑張ってみることです。

例えば、毎日仕事の通勤で駅まで自転車で10分のところを20分かけて歩いてみたり。
これだけで目標の約5%を達成できます。
週に5日通勤すれば往復で200分です。
これだけで目標の約半分は達成できますね!

サラリーマンで毎日通勤している人なんかは結構再現性あるんじゃないでしょうか?

僕が7年間有酸素運動を続けてこれた理由【体験談】

僕はこれまでに2度のダイエットを成功させています。
どちらも15kg以上の体重減少に成功しました。
2度ダイエットするというのは1度リバウンドしているじゃないか、という意見もあるかもしれませんが、今回は置いておいてください。

なぜ僕が7年間もの間、有酸素運動を続けてこれたのか?
その理由は日常生活に運動を組み込んだからなんです。



例えば、ランニングをしようと思ったとき、日常的に走って出かける習慣のある人ならばスムーズにランニングへと移ることが出来ると思います。

しかし、日常的にランニングをしない人にとって、それはイレギュラーな事なんです。
人間は慣れ親しんだ選択肢をとるということで、決断という負荷から脳を守っているんです。

有名なアップル社の元CEO スティーブジョブズは毎日、黒のタートルネックにジーンズ、靴はスニーカーというスタイルだったそうです。
その理由は決断の回数を「減らすため」です。

これは多くの成功者に見られる傾向で、決断による疲労を減らすためにそういった事を習慣付けているそうです。

つまり、普段運動しないこの記事を読んでいるあなたが、運動することを面倒だと思うことは正常な事だということです。
イレギュラーな事は疲れるんです。

日常への組み込み

ならば、運動という行為を日常生活に組み込んでしまう事で、当たり前の行動としてしまうお膳立てをすればいいだけのことなんです。
歯を磨いたり、お風呂に入るかどうかを悩む人はいないですよね?
それは、 歯を磨いたり、お風呂に入ることが当然の事として日常に組み込まれているからなんです。

日常の延長線上に有酸素運動があるという考え方をすることによって、運動は身近なものになります。

僕はクロスバイクに乗ることが趣味であり、日常の主な移動手段としているのですが、往復30kmのような距離も自転車で移動します。
(苦だと思ったことはありません)

これは完全に主観になってしまうのですが

7年間続けられた理由として

・一週間に10時間の有酸素運動をするというルーズな目標設定

・せっかく出かけるのに電車に乗ってゴミゴミした感じを味わいたくない

・自転車は風を切って走るので、ストレス発散になる

これらの理由があります。

7年前の僕からしたら信じられないと思います。
昔の僕はほとんど運動はせず、ゲームばかりやっていましたから。

それが、日常にうまく運動を組み込んだ結果30km程度なら「ちょっとコンビニ行ってくるわ」くらいの感覚で往復できるようになりましたからね。

日常への組み込みを成功させる秘訣は

・頑張らないこと


になります。

普通に考えたらわかると思うのですが
頑張って歯を磨く人はいませんし、頑張ってお風呂に入る人もいません。

そのためにゆるい目標設定をして、目標を達成することよりも継続できることに主眼を置いています。

有酸素運動こそ人生を明るくする秘訣!!

日常に運動を組み込むことによって、強い継続性を得られることは分かっていただけたと思います。

有酸素運動には脂肪の減少だけではなく
そのほかにも有酸素運動にはたくさんのメリットがあります。

例えば
・認知症やうつ病の予防になる。
・動脈硬化の予防
・血圧の安定
・血糖値の安定



など、メリットは沢山あります。

今日から始めろとは言いません。
ゆるく来週あたりから始めてみませんか?

この記事のポイント

・有酸素運動は小分けにしてトータル時間で考える

・ゆるい目標を設定する

・日常に運動を組み込む

・頑張らないこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です