頑張る必要無し!毎日楽して有酸素運動!【体に起こる4つの変化】

頑張って運動を続ける必要なんてなかったと気付こう!

この章のポイント

・頑張ることをやめよう

・気が向いた時に少しだけやってみよう


僕は今現在、有酸素運動を継続的に行って7年が経過します。
何故僕が7年もの間運動を続けてこれたのか?

それは、【頑張らなかった】からです。

よく、新たに運動を始めようとする人にありがちな考え方として、最初に設定した目標を「最低限クリアしなければ」という人がいます。

ですが、よく考えてみて下さい。

あなたの体力や技量はその【最低限】をクリアできる基準にありますか?

ここで勘違いして欲しくないのは、決してバカにしたりしているわけではありません。
僕も同じ経験をしたことがあるからです。

僕が実際にやろうとしたことは

・1か月で3キロのダイエット
・そのために毎日朝6時に2キロのジョギングをする

というものでした。



しかし、三日坊主どころか二日でジョギングをしなくなりました。
今になって考えると、当たり前だったなと感じます。

辞めてしまった理由は、【頑張った】からでした。
毎日、頑張って物事を続けるにはそれなりに習慣になっていないと続きません。
最初から自分の限界を超えていたみたいでした。

そこで、僕は頑張ることをやめて、気が向いた時にジョギングをするようになりました。
最初は1週間の内、1日2日しか走りませんでした。
それが3ヶ月ほど続くと、週に3日、4日と段々と増えていきました。

半年も経つ頃には既に習慣として日常に根付いていました。

【頑張らなかった】ことで、運動を習慣とすることが出来たのです。

考え方を少し変えることで運動は習慣化することが出来ます。

思考を前向きにしてしまう程の力を持つ有酸素運動の魅力とは!?

この章のポイント

・有酸素運動は最高のストレス発散方法である

・有酸素運動は脳のストレスに対して有効である

・「明日も頑張ろう」と思いたい人は有酸素運動が最も効果的である


僕は有酸素運動が習慣になってから、やめられなくなっています。
その理由は、ストレスがすべてなくなってしまうからです。

7年前、僕はすぐにキレる人という評価を周りの人間から受けていました。
物に当たる、怒鳴り散らす、などなど
最低な人間でした。

しかし、運動を始めてから目に見えてキレる頻度が少なくなっていきました。
同時に周りの人間からの評判も変わっていきました。

その時はなぜ変わったのかわかっていませんでしたが、今になって考えると運動を始めた時期と一致するんです。

それから段々と運動の頻度が増えていき今では運動後のスッキリ感が病みつきになり、やめることが出来なくなりました。
一種の麻薬みたいな感じですね。

実際、ランニングやジョギングは脳への慢性的なストレスの影響を減らすことが出来るということが米国ブリガム・ヤング大学の研究で明らかになっている。

具体的な研究内容としては
マウスを使った記憶の定着具合がストレス下でどれほど変化するか、というものでした。
一方のマウス群にはストレス下で運動をさせ、その違いを実験したものでした。
この結果、運動をしたマウス群はしなかったマウス達に比べて記憶の定着具合が高かったと研究結果が出ています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

つまり、ストレス環境下での有酸素運動はネガティブな状況に対して立ち向かう力が強くなるということなのである。
この結果として、運動後のスッキリ感が生まれるということなのだろう。

このことから、「よし!明日から頑張ろう!」と思いたかったら、運動をするといいということが証明できるのです。

運動を習慣化することによって起こった4つの変化とは?【体験談】

この章のポイント

有酸素運動をすることによって現れる4つの変化

・太らない

・疲れない

・気持ちが前向きになる

・出会いが増える(恋人ができる)


運動を習慣化することによって、僕の体には4つの変化が起こりました。

・とにかく太らない

・疲れない(1日のターン数が増える)

・気持ちが前向きになる

・出会いが増える(恋人ができる)
 
 
1.太らない
ネットで「有酸素運動」+「太らない」と検索すると、それとは逆の、「有酸素運動は太りやすくなる」という記事が出てきます。
実際、運動を続けることで疲れづらくなるのは、車に例えると燃費が向上するということになると思います。
人間の体でも同じようなことが起きているのでしょう。

しかし、それは例えるなら運動を始めた初期段階では1時間300キロカロリー消費していたものが250キロカロリーに燃費が良くなるようなものなのです。

有酸素運動は太らないなどの記事を真に受けて運動しなくなることの方が太りますよね。普通に考えて。
こういった記事を言い訳には使うのはやめましょう。
 



2.疲れない
バイタリティーが増加し、一日のアクションを起こせる回数が増えます。
休日は寝て過ごすなんてもったいないことはもうしなくなります。
一日のターン数が増えるというメリットだけでも運動をする価値はあります。



3.気持ちが前向きになる
この記事を読んでいるあなたが学生なのか社会人なのかはたまた無職なのかニートなのか、それは僕にはわかりません。

ですが、みんなそれぞれ大なり小なりストレスになるものはあると思います。
ストレスの原因はコルチゾールというストレスホルモンです。
このコルチゾールが分泌されることによって体は危機を感じ、あなたはストレスだと認識します。

運動をすることによってこのコルチゾールは減少します。
つまり、ストレス解消となるわけです。

また、定期的に運動することはうつ病にも効果的と言われています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
4.出会いが増える(恋人ができる)
これは項目2と3の副産物となります。
1日のターン数が増え、更に前向きな気持ちになることによって自分に自信を持つことが出来ます。
こうなると必然的に出会いの場が増え、異性に積極的にアピールすることが出来るようになります。

つまり、モテたかったら運動をしましょう。ということですね。

頑張らずに続けることに価値がある

せっかく運動を始めるのだから、長く継続していきたいと思う人は多いと思います。
継続するコツは【頑張らない事】です。
頑張っても続かなければ意味がありません。

継続することに重きを置いてみると長く続けることが出来るかもしれませんね。

この記事のまとめ

・頑張ることをやめ、気が向いた時にやってみよう

・継続のコツは日常に組み込むこと

・有酸素運動は最高のストレス発散方法であり、沢山のメリットがある。

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